2009年11月13日

続 給料をどのように決めるか

昨日の記事UPしてから、また考え直した。

大企業準拠の給料も一理あるなあ、と思ってもみたのですが、
たとえば従業員5000人以上の大企業サラリーマンって、
人数が多いから多額の給料を頂いているのでしょうか??

ちゃいますよね。
それだけのマンパワーと蓄積されたノウハウで、
利益を計上し、納税した上で、配当まで行う。
大きな社会貢献。
だからこそのブランドであり、人が集まり、そして
高い所得を得るのでは。

支払能力にも当然リンクしている訳で。

財政に困窮する地方自治体であれば、
人数を根拠に給与を支給するのは、チト無理があるように思えるのです。
posted by モリキチ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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